暮らしのこと

ラテマネーを見直そう!無意識に出るお金をピックアップしてみよう!

「ラテ―マネー」という言葉を聞いたことがありますか?

私はこの言葉を家計管理を意識するようになってから聞くようになりました。

初めてきくよという方は、この記事を見てラテ―マネーとは何かを知っていただき、節約できるところは節約し、必要なものは意識して予算どりをしっかりし、家計管理に活かしていきましょう!

ラテマネーとは?

ラテマネーとは、普段、無意識に何気なく使っているお金のことをいいます。

喉が渇いたからコンビニでカフェラテを購入。お財布にお金が足りなくなったからATMからお金を下ろすなど1回あたり、数百円ぐらいのものが多いかと思います。

少額なのでその時は無駄遣いしたなという気にはならないのですが、毎日積み重なってくるとまとまった金額に成長し、大きな出費となって初めて気づくなんて経験ありませんか?

ラテマネーで多い品目をあげていきます。

ラテマネー① 飲料水(コーヒー、お酒、ジュース)

筆者も、朝カフェラテ、昼休みカフェラテ、夜チューハイと典型的なラテーマネーを湯水のように使ってました。スーパーで購入しているので、1本あたり、100円あたりですが、ほぼ毎日飲んでます。

300円×365日=100,950円(年間)

スーパーで安く購入しているからいいだろうと思っていましたが、飲料費以外とかかってます。お酒は飲みたい時はあともう1本とか飲んでいるのでもう少し金額上乗せになりますが(涙)

もし、これをカフェで購入するとしたら、、、

例)毎日カフェでカフェラテを購入した場合

450円×365日=164,250円

年間を通して16万以上のものを購入することがないのでこうして金額でみるとびっくり。

人間なので水分を欲するのは当たり前ですので、少しだけ意識して取り組んでみましょう。

・飲料費は食料費に予算を組み込む
・コンビニやカフェでの購入回数は減らし、マイボトルを持参していく

ラテーマネー② ATM手数料

お金がなくなる度に、コンビニからお金を下ろしていませんか?

各銀行により、手数料の条件は違ってきますが、お金を下ろす場所や時間帯は気をつけましょう。

お金を下ろすたびに108円かかっているかもしれません。

ATM手数料は、意識一つでなくすことができます。

月にいくら現金を使うか決めて、月に1回、銀行のATMで下ろす
日々の生活をキャッシュレス決済で対応する

ラテマネー③100均やプチプラコスメでの買い物

安いからとついつい罪悪感なく購入してしまう100均一、プチプラコスメたち。

コスメ品など最後まで使わなくても安かったからまぁいいかっとまだ容量残っているのに

新しいの買ってませんか?

100均一も生活雑貨など安いと思って購入したものの結局使わず、眠っているものありませんか?

購入時は高くてもお気に入りのものを使い続けることで満足度もあがってきます。

安いからと買っては捨て、買っては捨てのサイクルにならないように注意しましょう。

自分が気に入ったものは安くても愛着がわき、使い続けるものです。

筆者も家計管理をはじめてから自分自身が使うものは定番化し、物を増やさないように
気をつけております。

ラテマネー④セールなどでのセット割、ついで買い

セールで見かける購入時、3点以上お買い上げで10%引き、スーパーでたまたま見かけた安売り商品。

正規の値段から考えると1個あたりの金額は確かに安くなるんやけど、きちんと使いきれているか?本当に欲しいものかなのは意識しないといけない。

購入して満足にならないように気をつけましょう!

ラテマネーを使いすぎないようにするには?

正確な金額でなくてもいいので、自分が何にお金を使っているかというのは定期的に確認する癖をつけましょう。筆者はクレジット決済はほとんどなので1週間おきぐらいに明細を見るようにしています。

お得に振り回されて結局、物はいっぱい購入できてもいつもより使っていてはお金は貯まりません。

大体の金額を把握したら、意識して我慢できるものと使った方が結果満足度が高くなるものかを意識して区別しましょう。

筆者は仕事はじめのコーヒーや仕事終わりのチューハイはストレス発散の一つなのであえて節約はせず、食費とは別に自分のお小遣いから捻出しています。

衣服に関しては、流行りには乗っからず、実際に店舗に行って試着し、いいなと思ったのみに購入にしています。

もちろん、お得なもののアンテナは持つように心がけていますが、みんながやっているから自分もやらなきゃ損という考えは持たないようにしてます。

自分が使う頻度が高いもの、手間があまりかからないもの、継続してまたリピートしたいと思うもの、自分軸をしっかり持って購入するものを選びましょう!