投資信託

アクティブファンドとインデックスファンドって何?投資信託の基礎知識を学ぼう!

しろくまも昨年から初心者ながら投資信託をはじめました。

知識ゼロからのスタートでしたが、やはり実際にお金を使うとなると学ぶ意欲が高まりますよね。これからは年金がどれくらい貰えるかもわからないので、銀行にお金を預けるだけでなく、投資等で貯蓄も増やしていきたいなと思ってます。

本記事においては、投資信託の時によく出てくるアクティブファンドインデックスファンドの違いは何だろう?メリット、デメリットは?なるべくリスクないように運用をする方法は?ということをまとめました。

インデックスファンドとは?

日経平均株価』や『NYダウ』などの株式指標インデックス)と同じような値動きをするように作られた投資信託の1つとなります。

インデックスファンドの主な投資対象

投資できる地域 日本、海外(先進国)、海外(新興国)、全世界など
投資できる商品 株式、債券、不動産、石油、農産物などの商品
↑上記を複数組み合わせることも可能。

メリット

①コストが低いこと

投資信託は購入時や保有時に手数料がかかります。

インデックスファンドにもこの手数料がかかりますが、インデックスファンドは株価指数に連動するというシンプルな作りのため、運用にかかる手数料が低く抑えられているのが特徴です。

投資信託のコストとは
買付手数料
投資信託を買うときにかかる手数料。
信託報酬
投資信託を管理するのにかかる手数料。
投資信託を持っている限り、ずっとかかる費用になります。
信託財産留保額
投資信託を売却するときにかかる手数料。

②市場の動きに手軽に投資できること(わかりやすい)

例えば、米国の株を購入したい場合、企業の業績や将来性を分析しなくてもNYダウなどを連動対象とした投資信託を持てば、米国株の成長に乗っかることができます。

運用中でも一つの企業や業績の動きを見ながらハラハラドキドキすることもありません。

③分散投資ができること

例えば、どこか1社だけの株を購入する場合、その会社の事業が傾き、株価が落ちれば大損してしまいます。

一方、同じ金額を投資する場合でも、5社、10社に分け、さらに様々な業種の企業を取り混ぜれば、株価が上がる会社、それほど大きく変わらない会社などにばらけるので、全体を合算した差し引きの損得の変動率が小さくなることがイメージできると思います。

このことから、平均株価に連動するインデックスファンドを一つ持っていれば、その時点で分散投資ができている為、一つの企業の倒産や経営不振などのリスクを回避しながら、安定した長期投資ができる仕組みです。

デメリット

①大きな利益が見込めない

インデックスファンドは安定的な長期投資にはぴったりの商品ですが、常に市場平均を狙った運用を行っている地道な投資スタイルです。

その為、一つの企業が大きく業績を伸ばしても大きな利益に繋がることはなく、資産を分散する分、管理の手間がかかってしまうのが残念なところです。

②投資の対象が少ない

実際にインデックスファンドの投資対象になっているものは、一部の有名な指標に限られています。長期保有で少しずつ増やしていくのがインデックスファンドのメリットなので、慣れてくると投資対象の少なさを退屈に思うかもしれません。

アクティブファンドとは?

日経平均株価』や『NYダウ』などの株式指標インデックス)などの株価指数を上回る運用成果を目指す投資信託のことです。

目標とする株価指数を設定し、その指数以上の運用成果を達成できるように運用担当者(ファンドマネージャー)が株式や債券などの銘柄や資産配分を決定し、運用します。

メリット

①大きな利益が期待できる

アクティブファンドは市場平均を上回る利益を目指して運用されるので、大きな利益が期待できます。

平均株価に連動するインデックスファンドの場合、運用成果が日経平均を大きく上回ることはありませんが、アクティブファンドなら、ファンドによっては市場平均よりも大きな利益を得られる可能性があります。

夢がありますよね。

運用方針に共感できるファンドを選べる

アクティブファンドは、ファンドごとに運用方針が違うので、自分の運用方針に合ったファンドに投資できます。

共感できるファンドを選べるのも魅力のひとつです。

例えば、「短期間で大きな利益を目指す」「長期投資で資産形成を目指す」のように、想定している運用期間もファンドによって違ってきます。

デメリット

①コストが高いこと

アクティブファンドはファンドマネージャーがいて、費用をかけて情報を収集し、アクティブ運用を行います。

このかかる費用というのは例えば、下記のようなものです。

・企業調査
・企業経営者へのインタビュー
・セミナー・会合への参加
・最先端の情報収集機能
・証券アナリストやファンドマネジャーなど専門家の分析

このようにインデックスファンドより、専門家の力を借りたいり、情報取集や分析に伴う費用が発生しているので運用費用が高くなるのではないでしょうか。

②結果が必ず、高いリターンが得られるわけではないこと

コストが高い分、インデックスより、結局利益を出せないファンドも多いです。

数多くのファンドが多い中、インデックスを上回るアクティブファンドの顔ぶれは毎年変わるため、毎年インデックスを上回り続けるアクティブファンドを探すことは、かなりの労力が必要になるかと思います。

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