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「気づいた時には貯蓄ゼロ!?」にならないように人生に訪れる3回の貯め時を意識して貯蓄しよう!

独身の時は家計管理を全くしてこなかったしろくまです。

家庭を持ち、家族が増えると家計の支出が増えていくと急に焦りだして家計管理を始めたのがきっかけです。

今年は下の子も保育園に入り、保育料金の増加、食費も男の子2人で少しずつかかるようになってきた。独身自体に貯めてたお金はマイホーム購入でなくなり、お金を貯めようにも育休中で世帯年収が減り、なかなか貯められない。

収入と支出が、一緒同じ金額であれば、その生活の範囲内で暮らせば、家計管理は難しくないですが、現実は、結婚式、マイホーム購入、車の買い替え、子供の入学金など支出が大幅に上がる時期がきます。

その時が来ても慌てず家計管理ができるよう、3つの貯めやすい時期を意識して貯蓄癖をつけていく必要があります。本記事ではその点をご紹介させていただきます。

人生の貯め時① 独身時代〜結婚直後

就職して初めて自分で稼いだお金を誰にも気兼ねなく使うことができます。

この時期にまず貯蓄癖をつけましょう。給料のうちの1割〜2割程度、先取り貯金にまわしましょう。この時期から積み立て投資を始めるのもいいかもしれません。

先取り貯金する分と長期にみて積み立てていく貯蓄を組み合わせてしていくと将来絶対やっててよかったと思うはずです。楽天証券は100円から積み立てることのできます。使える範囲で少額から試していくのをおすすめします。

初心者でも簡単にはじめられる積み立て投資の記事です。

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ただ、貯めやすい時期とは、使ってしまう時期でもあります(笑)
美味しいもの、欲しい服、旅行、趣味などやりたいことたくさん誘惑がありますよね。

全部、我慢する必要はないのです。ただ、使う時は計画をたてて、購入をするのをおすすめします。

また、結婚直後は共働きの場合、一番生活に余裕がある時期です。

新婚時は、独身時代のお金の価値観でお金を使ってしまいがち。この時期からすこしずつ家計の支出を小さく心がける必要があります。

違う家庭環境で育った二人が1つの家庭を築くわけですから、もちろんお金の価値観を違うはずです。そこの価値観をすり合わせ、マイホーム計画資金、教育資金、老後資金など積み立て貯蓄をしていくのが大切かなと思います。

人生の貯め時② 育休後、職場復帰〜お子さんが小学生ぐらいまで

妻が育休中から仕事に復職してから子どもが小学生の間は兄弟や、復職してから時短になったり、ご家庭によって長さが違うかと思います。

出産前から生活を小さくして旦那様の収入だけで生活するなどを出来ている家庭であれば、妻のお給与を貯蓄にまわすなどができるかと思います。

また、お子さんが小さいうちは働けなかったものの少し大きくなってから仕事に復職すれば、家計にもゆとりが生まれるのではないでしょうか。

ポイントは日々の生活をどれだけ小さくするかだと思います。我が家もまさにここの時期です。まずは、家計を立て直すことによって、下記の3点を見直してはいかがでしょうか?

・固定費(家賃が適切かどうか)
・通信費(格安SIMを利用するなど)
・保険(独身時代に入っていた保険に入りっぱなしになっていないか)

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人生の貯め時③ お子さんの独立〜定年時期まで

ようやく、お子さんが独立し、教育資金が卒業し、ほっと一息。今度は老後資金を本格的に貯めていかねばなりません。出来れば、ここまでに住宅ローンを全額返済しておくのが我が家の目標です。

とは言ってもここまでコツコツと貯蓄をしていく方は、すでに貯蓄の仕組み作りがきちんと出来ているかと思います。この時期に慌てないように今からしっかり積み立てていきたいですね。

さいごに

貯蓄は宝くじが当たらない限り、莫大に増えることはありません。だからこそ、早い段階での貯蓄づくりが必要になってきます。お金が必要な時期に慌てなくてもよいようにきちんと計画をたてて貯蓄癖をつけていかないとですね。