教育資金

教育資金をどうやって貯める!?児童手当を貯めるだけでも何百万!!

教育資金って皆さんどのような形で貯められていますか!?

まだ、教育資金をなかなか貯められないという方は児童手当を確実に貯金できるように生活費をやりくりしてみましょう!

この記事では児童手当がいくらぐらい貰えるのが貰う為の手続き方法などをご紹介させていただきます。

児童手当とは

児童手当とは、子どもの成長の為に0歳児~中学卒業まで支給される手当のことをいいます。支給金額は、年齢や何番目のお子さんかによっても変わってきます。

所得制限限度額も設けられているので収入が多い家庭は受け取る金額が少なくなります。

所得制限限度額について

所得制限限度額以上の方に関しては、児童1人につき月額5000円の支給になります。

扶養親族等の数 所得制限限度額 ※収入額の目安
0人 622万 833.3万
1人 660万 875.6万
2人 698万 917.8万
3人 736万 960.0万
4人 774万 1002.1万
5人 812万 1042.1万

「収入額の目安」は給与収入のみの場合の目安です。

実際にいくらぐらい貰えるのか

年齢によっての支給月額

特に所得制限限度額に達していない方に関しては下記の金額となります。

●0~3歳未満の月額は15,000円
●3歳~小学校卒業までの第1・2子で10,000円
●第3子以降で15,000円
●中学生は10,000円

※第3子の数え方は、18歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童の中で数えます。
例えば、3人兄弟であっても上の子が大学生になると一人目にカウントに入らくなるので3番目のお子さんであっても支給金額が10000円になります。

0歳~中学生までの総支給額(第1子・2子)

児童手当は全員同じ金額が払われると思われがちですが、実は誕生月に貰える総合計が違ってきます。4月生まれと3月生まれでは、11万差があります。

誕生月ごとの児童手当の総額

4月 208万5000円 5月 207万5,000円 6月 206万5,000円
7月 205万5,000円 8月 204万5,000円 9月 203万5,000円
10月 202万5,000円 11月 201万5,000円 12月 200万5,000円
1月 199万5,000円 2月 198万5,000円 3月 197万5,000円

なぜ、総額に差が出るのか

児童手当は申請した翌月から支給されます。

4月生まれだと5月、5月生まれだと6月から支給です。
0歳~3歳未満の月数35カ月でどの誕生月に生まれても変わりません。

ですが、3歳~小学校卒業までの期間に関しては誕生月によって月数が変わってくるので
総額に違いが出てくるのです。

小学校には、満6歳になった翌年に入学となります。

全員が入学の時は満6歳です。しかし、入学時点での月齢をみてみましょう。
3月生まれ:6歳0か月 (37か月分)
4月生まれ:6歳11か月 (48か月分)

になります。このようにこの11カ月の差が総支給額11万円の差となります。

児童手当の申請方法

児童手当は、子どもが生まれ、15日以内に役所に申請する必要があります。

原則、遅れた月分の手当てはもらえなくなりますので、子どもが生まれたときは、出生届けとセットで手続きするのがおススメです。

児童手当に必要なもの

1.児童手当認定請求書(窓口でもらえる)
2.申請者の健康保険証の写し
3.申請者名義の振込先口座のわかるもの
4.申請者の印鑑

ここで注意しなければ、ならない点があります。
児童手当が支給される口座は世帯で所得が多い方が請求者となり、その請求者の口座に支給されます。

家計管理しているのが妻なので妻の口座に支給手続きをなど、自分達の都合で請求者が選べません。

児童手当が受けられないケース

児童手当を継続して受けるためには、毎年6月に役所に現況届を提出する必要があります。これは、児童手当の受給資格があるかどうかを役所が確認するための書類です。現況届は通常、自宅に送られてきますので、忘れないように提出しましょう。

この現況届の提出を忘れると、児童手当が受けられなくなってしまいますので注意が必要です。

児童手当が貰える時期

児童手当はコンスタントに毎月支給されるものではありません。支給される時期が決まっております。

原則として、下記日程でそれぞれの前月分までの縦がまとめて支給される形になります。

支給される時期

6月(2・3・4・5月分)
10月(6・7・8・9月分)
2月(10・11・12・1月分)

児童手当の使い道は?

児童手当は4か月分まとめて、支給されるので大きな金額になります。ついつい、生活費に充ててしまいそうになりますが、子どもの為に貯蓄するよう心がけてます。

・児童手当をコツコツ貯金
・児童手当を学資保険に回す。
・児童手当を積み立てNISAに回すなど

上記のような方法で入ったら口座をすぐ移すなど、なるべく手のつけないように運用していくように筆者も心がけていこうと思います。