クレジットカード

クレジットカード家計管理術!メイン・サブカードを上手に活用しよう!

クレジットカードは現金いらずで買い物ができる便利なカードです。
メリットも多い反面、クレジットカードに苦手意識を持っている方も少なくはないでしょう。

クレジットカードを持つと使いすぎてしまう、家計簿がなかなか続かないなどちょっとしたクレジット利用のコツを知ることで家計簿をつけなくてもクレジットカードを上手におつきあいすることで、家計管理をしっかり把握する手段になります。

クレジットカードを使うことのメリットと使い方の注意点

クレジットカードとは現金いらずで気軽に買い物できる便利なカードですが、使い方を間違えると常に返済に追われてしまいます。まずメリットとカードの利用にあたっての注意点を知ることで使い方を間違えないようにしましょう。

メリット

クレジットを使用することでマイル・ポイントが貯められる。

クレジットカードは支払い金額に応じてポイントが貯まります。カードによってポイントの還元率は変わりますが、ポピュラーなものだと100円に1ポイントが多いです。ただ、必要経費をクレジットカードを通すだけでポイントが貯まり、そのポイントで何かの商品と交換したり、マイルに変えたりなど用途はカードによりさまざまです。

②1回払い、分割2回払い、ボーナス払いは手数料が発生しない

クレジットカードは分割3回払いから手数料が発生します。何でも分割して買うのはおススメしません。ボーナス払いを利用する時はボーナス月までに支払い額を毎月●円ずつあらかじめ積立てておくと手数料が発生せず、いざボーナス払いの月に足りないということが起きにくいです。

無料で盗難・紛失保険やショッピング保険や旅行障害保険などの「付帯保険」がつくカードもある

付帯保険とは、クレジットカードによってついてる保険は異なりますが、どのカードにも共通してあるのは、「盗難・紛失保険」です。

盗難・紛失保険
この保険はカードを盗まれたり、紛失して他人に不正使用された場合、その被害金額を保証してくれる保険です。

ショッピング保険
クレジットカード決済で購入した商品が壊れたり、盗まれたりした時に期間内であれば、商品代金を保証してくれる保険です。

旅行障害保険
旅行時に適応される保険で、クレジットカードにもよりますが、旅行時に入院費、通院費、手術代、死亡または後遺障害などが保証される保険です。

④優待サービスを受けれる
カード会社やクレジットカードの種類によって異なりますが、宿泊施設や旅行代金、レジャー施設、飲食店、映画館、引っ越しなどクレジット会員になることで割引になったりと特典がついてきます。

⑤作成時に特典がついたり、ポイントサイトを通すことで高額なポイントをGETできる
クレジット作成してから翌月までに5000円利用するとポイント3000円分付与されたり、クレジットカードを作成時にポイントサイトを通すと4000円~10000円相当のポイントを
獲得できます。

●クレジットカードを作成時におすすめのポイントサイト●
ハピタス
モッピー
ポイントインカム

クレジットカードを利用する上での注意点

①リボ払いはしない
リボ払いとは支払い額が利用残高に関係なく、一定であることが特徴です。毎月の支払が一定になる為、支払いの管理がしやすくなります。

しかし、金利が高いのと毎月少額しか払ってないので使ったと気があまりせず、気が付いたらかなりの返済総額になっていたというのをよく目にします。リボ払いに手をつけないにこしたことはないですが、もし手のつけることになるようでしたら、リボ払いではなく、分割払いで対応していきましょう。

②キャッシングはしない
クレジットのキャッシングはショッピング枠とは別にATMから365日24時間いつでも直接現金を引き落とせます。

緊急時の引き落としには有効ですが、金利が通常よりは高い為、長期借入にはむいておりません。キャッシングは「緊急」かつ「一時的」に「必要最小限」のみの借入がベストでしょう。また、クレジットのキャッシング枠をたくさん増やすと住宅ローンの審査にも影響が出る可能性がありますのむやみやたらにキャッシング枠をつけるのはNGです。

③カードを持ちすぎない
カードを持ちすぎることで引き落とし日を勘違いしてしまったり、ポイントも分散することであまりメリットがありません。また、年会費が1年目は無料でも2年目は発生するなど、気づかないうちに口座から引き落とされていることがありますので管理ができる範囲での枚数を持つことをおすすめします。

クレジット家計管理術とは?

方法

クレジットカードをメインとサブの2枚に分けます。各カードの用途をメインは生活費にかかるもの、サブは、自分のお小遣いでやりくりするものなど自分の使いやすく管理しやすい用途で分けます。

もちろん、メインカード1枚の方がポイントが集約されるのでメインカードのみでも全く問題ないです。

現代では、ほぼほぼクレジットカードが使えないものの方が少ないのでクレジットで払えるものは全てクレジットで清算します。

そして、毎月1日~30日で家計を締めます。
クレジットカードは後払いなのでどうしてもタイムラグが発生します。
カードの締め日も関係しており、利用した月にそのままカードの明細にあがってくるとは限りません。

ですので、単純に3月であれば、3月に引き落とされるクレジットカードの金額を記録します。

記録する項目は4つ
①収入(固定)
②収入(臨時)
③クレジット引落し額
④クレジット以外で口座から引き落とされた額

この4つは通帳やネットの口座の明細を見るだけで収入、支出のお金の流れがわかるので
シンプルでわかりやすいです。

家計管理をする上のポイント

具体的に何に使ったかはクレジットカードを使うと全て明細にのるので、使った明細は必ず見るようにしましょう。

これは、色々な家計簿の管理の方法全てに言えることなのですが、支出をただ記載したり、確認するだけでは改善には繋がりません。

家計管理を改善する為のポイントは4つ

①家計の支出において何にいくら使われているか把握すること
②①を把握した上で、生活費(固定費、変動費)、自由費、積立て費の3つの費目に目的金額を設定し、達成率をみること。
③食費、日用品においては買い物に行く回数を減らし、決まったサイクルで物を買う習慣をつけること
④臨時収入は全額でなくても貯金か投資にまわす

自分の家計が日常生活の中で何にどれくらい使っているかを把握し、目標金額をすることで具体的に何を削るべきなのか、何なら削れるかなど具体的な行動に落とし込むことができます。

また、個人的には日用品ならこのお店と食料品ならこのお店とお店ごとに買うものを分けた方が最初は管理しやすいかと思います。

なぜなら、クレジットの明細ではどこでいくら使ったかということはわかりますが、何を購入したかまではわかりません。日用品、食品を区別した場合は、特にこの方法がおすすめです。

さいごに

クレジットは使い方次第で家計管理の強い味方になります。

ぜひ、自分の生活にあうクレジットを見つけ、使いこなしましょう!!

筆者のおススメクレジットカードはこちら

我が家で大活躍のクレジットカード!ポイントを貯めるのにおすすめ! クレジットで貯まったポイントきちんと有効活用できておりますか? 少額だからとそのままにして有効期限が切れたりしてません...